ドラを含んだ搭子を大切にすることから、ドラよりもドラ表示牌の方が危険であるということ。

確かにドラ含みの面子を構成しようとすることは普通である が、ドラ含みの搭子を両搭に絞って考えると、ドラ筋1つに、ドラ跨ぎ筋が2つ、の計3つの筋になる。

ドラが七萬の時に、ドラ筋が四七萬、ドラ跨ぎ筋が五八 萬と六九萬になる。

この3つの筋の中で、ドラ表示牌が含まれるのは六九萬の場合だけであり、ドラ関連筋3つのうちの1つに過ぎない。

また、単騎や双ポン待 ちでドラ待ちが多いので、安易に「ドラよりもドラ表示牌が危険」とは言えない。