麻雀の格言

格言を知り、卓を制す。格言には、数知れない先人達の知恵がある。

ドラよりもドラ表示牌

ドラを含んだ搭子を大切にすることから、ドラよりもドラ表示牌の方が危険であるということ。

確かにドラ含みの面子を構成しようとすることは普通である が、ドラ含みの搭子を両搭に絞って考えると、ドラ筋1つに、ドラ跨ぎ筋が2つ、の計3つの筋になる。

ドラが七萬の時に、ドラ筋が四七萬、ドラ跨ぎ筋が五八 萬と六九萬になる。

この3つの筋の中で、ドラ表示牌が含まれるのは六九萬の場合だけであり、ドラ関連筋3つのうちの1つに過ぎない。

また、単騎や双ポン待 ちでドラ待ちが多いので、安易に「ドラよりもドラ表示牌が危険」とは言えない。

二鳴き聴牌

二副露めをしたら、聴牌していると思えという格言。

二副露めをした時に切られた牌が二副露めの傍の牌ならその近辺の待ちは薄く、二副露めの傍でない牌なら、その切られた牌の傍の待ちが危ないという言葉。

字牌立直は3巡戻し

字牌切り立直は、その3巡前にヒントがあるという格言。